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「ロボットプログラミング教室」を開催

2017年11月08日 (水) 21:25

「ロボットプログラミング教室」を開催
(同時開催:ライントレースプログラミング教室、はんだこて教室)

10月28日(土)開催事業報告
参加者24名(午前17名、午後7名)
双星高校8名(午前4名、午後4名)、
メンバー3名、協議会4名

事業担当:まちづくり委員会

10月28日(土)、
本青年部まちづくり委員会(道脇荒副部会長、ante dante代表)は、
尼崎商工会議所7階701・702会議室にて、
「ロボットプログラミング教室」を開催しました。

松本部会長 あいさつ
〈松本部会長 あいさつ〉

当日は、尼崎市内外の小学生24名、
双星高校から8名の計32名の参加がありました。

本年度も、1年間を通じて、
阪神ロボカップジュニア協議会や尼崎市立中央公民館、
神戸ノード、双星高校との連携の下、
尼崎市の子どもたちを中心に、セミナー、大会参加等の機会を提供し、
阪神間のどこかでロボットに触れ合えるチャンスを提供しています。

昨年度に引き続き、サッカーロボットプログラミング教室だけでなく、
「ライントレースプログラミング教室」も併催。

ライントレースとは、
ラインセンサーを使ってテーマに沿った様々なコースに挑戦するものです。

今回も、簡易版の専用のコースを利用して学習しました。
また、今年度から、「はんだこて教室」も同時開催。

はんだこての様子
〈はんだこての様子〉

はんだ付け練習キットを使って、
はんだ付けの基本から学ぶとともに、
電気回路の仕組みや発熱の原理、工具の正しい使い方等を学習しました。

各コースとも、
それぞれのレベルにあった課題に基づいたプログラムを楽しみながら作成しました。

初めての参加者には、
「こどもの理科離れをなくす会」のスタッフより、丁寧な説明がなされ、
経験者は、独自のプログラム作りに余念がなく、
セミナー後半の練習試合では実戦さながらの盛り上がりを見せていました。

子どもにアドバイスをする双星高校生
〈子どもにアドバイスをする双星高校生〉

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〈集合写真〉

<次回告知(尼崎ノード)>
●ネクストチャレンジカップ/平成29年11月25日(土)
●プログラミング教室/平成29年12月16日(土)
●尼崎ノード大会/平成30年1月20日(土)
●阪神ブロック大会/平成30年2月3日(土)

【Vol.13】サッカーロボットプログラミング教室(H29.10.28)

■本件担当■
尼崎商工会議所 青年部事務局
地域振興グループ 吉野
Tel. 06-6411-2252 Fax. 06-6413-1156
E-mail: seinenbu@amacci.or.jp
URL: http://www.amacci.or.jp/

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