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9月視察例会「青年部流尼崎城活用化計画」を開催

2018年10月30日 (火) 13:02

9月視察例会「青年部流尼崎城活用化計画」を開催
9月1日(土)、2日(日) 開催事業報告
出席者:メンバー23名

事業担当:まちづくり委員会

本青年部は、まちづくり委員会(担当委員長:林克年委員長)が設営委員会となり、
2019年3月にオープンする予定の尼崎城を活用したまちづくりを行っていくために、
他都市のお城および城下町を視察する例会を開催。
メンバー23名が参加しました。

今回の例会では、
出発前に尼崎市の城内まちづくり推進課の安田部長にお越しいただき、
かつての尼崎城の歴史や尼崎城再建の今後についてお話を伺いしました。
そして、目的地の犬山城へ出発!

まず、1日目は愛知県の犬山城を訪問。
犬山城は、現存12天守閣のうちの一つであり、
ここ10年で来客数が約3倍にまで伸びたことでも有名です。

犬山城の城下町を散策
〈犬山城の城下町を散策〉

犬山城の城下町は、
電線の地中化など景観保護の取組みがなされており、
味わい深い街並みが残されていました。

犬山城を見学した後は、宿泊地である岐阜県の長良川へ。
長良川といえば、伝統文化である鵜飼。
鵜匠は、現在も完全な世襲制をとっており、
ここぎふ長良川鵜飼の6名を含め、全国で9名のみです。

夕暮れとともに鵜飼が始まると、
船上における洗練された動作に感嘆の声があがりました。

2日目は、墨俣一夜城と大垣城の2つの城を見学。

墨俣一夜城は、尼崎城と同じ4層の天守を備えていますが、
史実とは全く異なる形で建てられているという異色な城です。
内部は歴史資料館となっており、
ボランティアガイドの方から墨俣の歴史を聴きました。

最後の大垣では、大垣城を見学した後、
商店街主催で毎月行われている
「元気ハツラツ市」の実行委員会の皆様から、
同イベントの取組みについてお話を伺い、
実際にイベント開催中の街を散策しました。

大垣市視察の様子
〈大垣市視察の様子〉

今回の視察例会で学んだことを活かし、
私たち青年部としてできることを考え、
尼崎城を活用したまちづくりに向けて、
行政の方々と引き続き連携していきたいと思います。

墨俣一夜城と出世橋をバックに記念撮影
〈墨俣一夜城と出世橋をバックに記念撮影〉

■ 本件担当 ■
尼崎商工会議所 青年部事務局
地域振興グループ 小柳津
Tel. 06-6411-2252 Fax. 06-6413-1156
E-mail: seinenbu@amacci.or.jp
URL: https://www.amacci.or.jp/

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