12月13日(土)開催事業報告
出席者:メンバー84名、見学者1名
一般来場者:約3,500名
事業担当:まちづくり委員会
本青年部は、令和4年度から継続している「まち灯り事業」の一環として、まちづくり委員会(担当:﨑山御前委員長)が設営委員会となり、「尼崎まち灯りinゼロカーボンベースボールパーク(小田南公園)」を12月13日(土)に開催しました。
今回は令和7年2月竣工したゼロカーボンベースボールパーク(小田南公園)に会場を移し、尼崎市や株式会社阪神タイガースなど様々な関係機関にも協力いただき、実施しました。当日は、松本眞尼崎市長と尼崎商工会議所の小坂圭一副会頭を来賓として迎え、約3,500名の来場者にお越しいただきました。

今回のイベントでは、昨年度大好評であった「ランタン作り体験」や「スタンプラリー」などをグレードアップし実施した他、「光の回廊&アップサイクルツリー」や日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎での大規模な「レーザーショー」など、新たに生まれたゼロカーボンベースボールパークという地域資源を大いに活用した灯りの演出を行いました。
その他にも、キッズダンスチームや「駄菓子大好きアイドル」da-gashi☆」によるステージパフォーマンス、縁日・夜店を実施。縁日ブースでは子どもたちのおしごと体験も行いました。
小田南公園軟式野球場では元阪神タイガース矢野燿大監督が来場し、野球プロジェクトを開催。地元小学生チームと笑顔で交流していただきました。また、ステージにも登壇いただき、結果ではなく努力する過程を大切にすることの意義を語られ、子どもたちだけでなく大人の心にも響くお話をいただきました。



今回の事業では、ゼロカーボンベースボールパークという新たな地域資源を通じて、地域の魅力を発信することができました。そして、たくさんの子どもたちの笑顔が印象的で、未来を担う子どもたちの夢と可能性を広げる、温かな場となりました。本青年部は、今後も地域を盛り上げていくべく、様々な事業に取り組んでいきます。
【スタンプラリー】
開始前から長蛇の列ができました。1時間弱で用意した500枚が配布終了となり、大人気でした。スタンプラリーを達成した子どもたちには「あなたが市長になったらどのような街にしたい?」というアンケートに答えてもらい、そこで答えてもらった内容を市役所の市長室前に掲示しました。



【ランタン作り体験】
こちらも開始から長蛇の列ができました。昨年よりも個数を増やしましたが、開始から3時間弱で用意した500個分が終了しました。


【ステージパフォーマンス】【縁日・屋台】の様子


