1月29日(木)開催事業報告
出席者:メンバー48名、見学者3名、来賓1名、高校生10名、教諭5名
事業担当:ミライク委員会
本青年部は、ミライク委員会(担当:桂典之委員長)が設営委員会となり、『1月市長・行政例会 尼崎のミライ会議~2025~』を1月29日に尼崎商工会議所で開催し、総勢67名が参加しました。今回は、タイトルの通り、松本眞尼崎市長を来賓として招き、加えて8月に実施した『まだ知らないミライ博~2025~』に参画いただいた、県立尼崎高校、県立尼崎小田高校の学生にご参加いただいた。
第一部では、8月例会で経験したことを踏まえ、「尼崎と企業・職業」をテーマに各チームが調査・考察したことを発表していただきました。それぞれの発表に対して松本市長が公表する形で進行し、学生らは市長をはじめとした多くの「おとな」に囲まれて緊張しながらも発表し、松本市長からの厳しくも愛ある講評を真摯に受け止めていました。



高校生の解散後となった第二部の懇親会では、ざっくばらんな雰囲気でメンバーと松本市長が交流!終始和やかな雰囲気で進行し、歓談中の余興として、12月に開催した「まち灯り」の会場で子どもたちから募った松本市長への質問動画を上映し、それぞれの内容に対してお答えいただきました。子どもならではの答えづらい質問も多い中、現在の尼崎市の取り組みと絡めながらわかりやすく説明頂き、盛会のうちに終了しました。
尼崎のミライを担う学生たちの新鮮な意見と価値観に触れ、松本市長と尼崎市の現在とミライについて語らった本例会は、これからの「まちづくり」と「ひとづくり」の方針を考える第一歩となりました。
