10月16日(月)開催事業報告
出席者:メンバー60名、見学者11名、OB1名
事業担当:KSK委員会
本青年部は、KSK委員会(担当:濱田愛子委員長)が設営委員会となり、『10月例会 30+1 活動のその先に尼崎と青年部の進化論』を10月19日にAMA-NEST尼崎市開明庁舎で開催し、総勢72名が参加しました。今回は、青年部及び阪神大震災から昨年で30年を数えたことから、次の新たな30年に青年部としてどんな変化や影響を与えていけるのかを模索することを目的に企画したものです。


今回は神戸市内の小学校のリノベーションや公園の拠点施設運営、社会実験を行っている村上豪英氏(株)村上工務店代表取締役とまちづくりや都市計画の専門家であり、市民活動の支援も行う久隆浩氏近畿大学名誉教授を講師に招き、ご経験や取組についてご講演いただきました。それぞれの視点で阪神大震災から現在に至るまでの活動やまちづくり、学生連携などについて熱く語られ、メンバーも真剣に聞き入っていました。
講演終了後には、青年部活動の参考にするため、6委員会同期会から質疑を行う時間を設け、委員会ごとに持つテーマに合わせた質問を投げかけました。それぞれが当日の講演で気になった点に加え、今後の青年部活動に活かすべく、事業に沿った質問を行い、講師からは経験に基づいた回答とエールをいただきました。
まちづくりやコミュニティづくりといったメンバーにとっても、これからの活動の参考になる内容であったため、メンバー一同今後の活動に大きく熱が灯った例会になりました。
