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8月高校生との交流例会 未来育成委員会事業 ~大人になるってなんやろう?お金を稼ぐってなんやろう?~を開催

2022年08月20日 (土) 20:27

8月高校生との交流例会 未来育成委員会事業
~大人になるってなんやろう?お金を稼ぐってなんやろう?~を開催

8月20日(土)開催事業報告
出席者:メンバー35名、見学者2名

事業担当:未来育成委員会

本青年部は、
未来育成委員会(担当:山本淳委員長)が設営委員会となり、
8月高校生との交流例会を8月20日(土)に杭瀬公園で開催。

本年より成年年齢が引き下げられたことで、
従来よりも早く大人になる(=自立して生きる)必要がある学生たちへ、
「青年部として伝えていけることとは?」という考えのもと
開催されました。

自立して生きるために
「お金を稼ぐこと」は切っても切り離せない関係があるため、
今回の例会では「かき氷市」を通して
高校生にかき氷を販売してもらい、
販売にかかるコスト感覚や価格設定による
利益の変化を体感していただくことで、
お金を稼ぐことの楽しさや難しさを
体験してもらうことを目指しました。

例会当日までに各校には、
材料や試作に使える準備金を手渡し、
材料や店舗のポップに至るまで、
どれくらいの経費をかけて、
どれくらいの値段で販売すれば
利益を得られるのかを考えてもらい、
当日に挑んでもらいました。

当日は田宮委員の司会のもと、
梅崎部会長の挨拶から例会が始まり、
参画校である尼崎小田高校、尼崎双星高校、
琴ノ浦高校、武庫之荘総合高校から、
順に今回販売するかき氷の説明や
意気込みをお話しいただきました。

その後、
それぞれの委員会が1校につく形で一斉に販売が開始。

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〈高校生が考えたメニューを販売!〉

イベントについて
メディアにも取り上げていただいたため、
多くの方が来場し
各校に伝えていた目標数である60杯を
一気に売り上げることができました。

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〈多くの方が来場された〉

販売終了後、各校には決算を出してもらい、
販売で得た利益、販売数、
デザイン性の三つの総得点で順位を決定。

見事優勝に輝いたのは尼崎双星高校で、
同校が販売していたかき氷を
ブラッシュアップしたものが
9月中に田村千夏専務理事の
甘露園と桜里で販売されることになりました。
https://yeg-acci.jp/goannai/202209_sosei/

最後に越山裕之副部会長が講評を行い、
多くの来場者に囲まれながら開催した今回の例会は、
これから社会に出る高校生にとっては最高の経験に、
また青年部としては
「まちづくり」という大きな目的の
一助となる例会となりました。

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〈集合写真〉

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