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組織図

令和4年度 尼崎商工会議所青年部 組織図

顧問 専務理事 副部会長

総務委員会

総務委員会 委員長 山本伸司

青年部を支える根幹となる存在が総務委員会の役割です。

本委員会のミッションは、メンバー全員が『入って良かった青年部』と思える状態を創れるよう尽力することです。そのためにメンバー同士より深い『繋がり』を持つことができる活動を企画してまいります。ただ、仲の良いという関係を創るということではなく『今後一生付き合っていきたい』という仲間を創ること。そして一人ひとりが、常に全体の進むべき方向を意識し、お互いの繋がりを強固にすべく邁進してまいります。

また私達は、市や県に対しても、商工業者目線で提言する役割があります。自分達のことだけでなく、地域の発展にも寄与できるよう尼崎のことを『本氣』で考えます。

最後に私達は、青年部メンバー、青年部、尼崎のことを『本氣』で考え一歩前に踏み出していける委員会を創ります。

総務委員会
委員長 山本 伸司

未来育成委員会

未来育成委員会 委員長 山本 淳

本委員会は高校生を対象とした、青少年育成に関する事業と、卒業例会を担当します。

本年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられ、高校を卒業すると名実ともに大人となります。大人になるということは、「自立して生きていく」ということです。

学校では社会に出るための必要最低限の教育を受けることができます。しかし、自立し社会人として生きていくために必要な金融教育は海外にはあると聞きますが、日本は遅れていると感じます。せめて社会人になる前に仕事やお金を稼ぐという経験や学習の機会が必要なのではないかと考えます。

そこで、高校生を対象として、商売の難しさ、失敗も成功も学んでもらい、少しでも社会に出た時に役立ってもらえる事業を企画します。将来的には尼崎の高校生に、「商工会議所青年部ミライクの事業に参加したい」と言ってもらえるような委員会を目指します。

また、私自身、先輩の想いを受け継ぐ、その想いを後輩に受け継いでもらう事はとても大切な事だと思います。青年部が設立されて27年、先輩の想いを受け継ぎ、卒業される先輩には「青年部に入って良かった」と思って頂けるような卒業例会を企画します。

青年部には厳しい上下関係はないと思っています。毎月の委員会では全員で楽しみながら2つの事業を企画していきます。

未来育成委員会
委員長 山本 淳

KSK

KSK 委員長 平原悠司

今季、「経営資質向上委員会」は「KSK」と名称を変更いたしました。

当委員会では、メンバーが誰でも気軽に発言し、互いの理解を深め、それぞれの成長につながるグループを目指します。

主に尼崎商工会議所や事務局との親睦を深め連携を図る例会を行い活気ある街づくりの構築を目指します。

「お金を産む仕組み」については、工業地域尼崎のイメージを一新すべく、尼崎の緑化計画や市内のさびれた公園や空地などについても考察し有効活用を目的とした事業モデルを探求いたします。

堅く重い内容の委員会ではなく、新しい出会いと新しい楽しみを感じてもらえる委員会「KSK」をスタートします。

KSK
委員長 平原 悠司

人つなぎ委員会

人つなぎ委員会 委員長 西村太志

2020年1月、国内において最初の新型コロナウィルス感染者が確認されてから、瞬く間 に感染者数が激増し、人々の交流形態は大きく様変わりしました。それは、尼崎商工会議所青年部の活動においても多大な影響を与え、大小問わず様々な集まりのほとんどが開催されず、また、2022年も年初から再流行と先行き不透明な状態です。

直接的な交流に変わり、リモートでの交流が多くなりました。リモートの利便性等、メリットを感じる一方で、実際に直接会う、生身の人間同士が触れ合い交流を深める事が大切だ と感じた方々も沢山いらっしゃるのではないのでしょうか。

そこで、今年度の人つなぎ委員会では、今後の感染状況を注視しながら、出来る限り、メンバー同士直接会って交流を図れる事業を開催したいと考えています。また、他地域の商工会議所青年部の運営を視察し、意見交換を兼ねた親睦活動事業を企画します。

自身の成長や会社の発展を願い、集まっているメンバーの方々に「一歩前へ、踏み出せば何かが変わる」「人との交流により何かが変わる」「参加すれば何かが変わる」と思っていただけるような、人と人とをつなぐ委員会にしていきます。

人つなぎ委員会
委員長 西村 太志

地域振興委員会

地域振興委員会 委員長 大海昌栄

地域振興とは「自分達の住む場所はこんなにも素晴らしい」「是非見に来て欲しい」と思うことから始まると考えます。

地域のニーズは、少子高齢化や価値観の多様化により幅広い分野で高度化を求められています。コロナ禍以降、人々の暮らしは「非対面・非接触」の生活様式に一変しており地域コミュニティの希薄化はさらに進行する心配があります。

其処に住む我々が地域を愛する人々と繋がり、地域振興や地域活性化の第一歩として街に対する愛着を深めるべく他地域青年部と意見交換をする機会を設け、メンバーの見分を広げると共にあらためて尼崎の魅力を見出す機会を設けます。そして愛着を持てる尼崎を創る為として前年度の地域振興委員会がおこなった事業を引き継ぎ、昔からある商店街が幅広い世代にとってのコミュニティの場となるよう働きかけます。

また、行政や企業、各団体の協力を仰ぎ、市内外からの集客や交流を活性化させ、地域のにぎわいを創出し経済の活性化を図ります。

以上、今年度の本委員会の方針として多くの人を巻き込み我々青年部メンバーが継続したくなるような事業を生み出し「繋いでチャレンジ」を念頭に活動して参ります。

地域振興委員会
委員長 大海 昌栄